不動産屋によく言われる言葉の対処法!

不動産屋でよく言われる言葉があります。その言葉を信じていいのか、相手の不動産屋は何を考えているのか、よく言われる言葉から読み取る不動産屋の心理を分析し、よりよい物件探していきましょう!

1「既に他にも希望者がいるんですよ!」

不動産屋の人に、こう言うことを言われたことがある人は多いと思います。これは選んでいる購入者を焦らせて契約にこぎつけようとする、古典的な営業方法です。「今日中に申し込みしないと、次のお客様で決まっちゃう可能性があります!」や 「良い部屋なので早く決まると思います!」 こういった言葉を非常に多く出してきます。何件も内見して自分でも納得できているなら決めてもいいでしょう。 しかしまだ内見が1、2件なら別の部屋を見てみましょう。たしかに良い部屋は早く決まるのは事実ですが、本当に良い部屋なのかを体感とし分かる為にも、内見は大事です。 その良い部屋を仮に逃したとしても、必ず同等の部屋は出てきます。ご自分が納得出来るまでとことん内見はしていきましょう。

2「この部屋は、おすすめですね!」

そのオススメ内容が、実際あなたが求めている条件と一致するなら良いのですが、まったく見当違いな部分をオススメしてきたりします。その辺はしっかり流されず、自分の中で譲れない条件などを、しっかり優先付けることによって惑わされないように心がけましょう。

3「どこの不動産屋に行っても同じですよ」

不動産屋によって対応はかわります。少しでも不審に思ったなら別の不動産屋に変えましょう。狙い目としては、大手の方が信頼できそうに思うかと思いますが、地元密着タイプの中小の不動産屋の方が、対応が良かったりします。特に住む地域が決まっているなら、その地域にしかない不動産屋を回ってみましょう。大手はどうしても範囲が広いので、煩雑になりがちですが、地元密着型だと、その地域にいる年数が長い分、住んでみてから出ないと分からないことなどを熟知しているケースが多いです。不動産選びは物件だけではなく、周囲の環境も大事です。

まとめ

言葉巧みに言い寄ってこられるかもしれませんが、自分の中で譲れない条件と条件の優先順位を明確にすることにっよって回避することは可能です。これさえ出来れば、逆に不動産屋も物件選びの精度も上がり、良い物件に巡り会える可能性も高くなります。