文京区地域情報の記事一覧

文京区地域情報 2019年05月29日

文京区は山手線内の都心でありながら、緑豊かなスポットや心休まる施設などが多数あり、観光スポット的な場所も沢山あります。そんな中から週末などにちょっとお出掛けして、リフレッシュしたいときにオススメなスポットをご紹介致します。 LaQua(ラクーア) 言わずと知れた、後楽園の東京ドームに併設されたスパ施設です。水がテーマの総合アミューズメント施設になっています。都会のど真ん中にあり、さらに外の景色を眺めながら温泉を楽しめる贅沢な仕様で極上の癒やしが手に入ります。併設されたショッピングセンターにて、お買い物やレストランでのお食事も楽しめる、リッラクスするなココと言った代表的な場所です。 湯島天神 湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 創建と伝えられる、由緒正しい神社になります。年間を通して、様々な催し物が行われているので、定期的に公式サイトをチェックすることをオススメします。節…

文京区地域情報 2016年08月04日

1969(昭和44)年12月20日開業。文京区湯島3丁目にある東京メトロ千代田線の駅です。 湯島天満宮(湯島天神)への最寄り駅ということもあり、初詣や受験シーズンには参拝客が多く訪れます。 島式のホームで、ホームから改札口(天神下交差点方面改札)と、改札口から地上出口(3番出口)の間を連絡するエレベーターが設置されています。なお、湯島天満宮へはこの3番出口が最寄りで、そこからおよそ2分のところにあります。 湯島天満宮で「梅まつり」が開催される期間中、2月の週末4日間だけ臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」が運転され、湯島駅に臨時停車します。小田急線本厚木駅から東京メトロ千代田線北千住駅までの片道運転(1日1本のみ)で、しかも東京メトロ千代田線の区間からの乗車ができないのが残念ですが、通常ロマンスカーは通過してしまうので「メトロおさん…

文京区地域情報 2016年08月04日

1996(平成8)年3月26日開業。文京区向丘2丁目にある東京メトロ南北線の駅です。東洋大学をはじめ駅周辺には学校が多く、朝夕の登下校時には通学に利用する多くの生徒・学生で混雑します。 本駒込駅は、改札が地下1階にあり、ホームは地下3階にあります。島式のホームです。ホーム階と改札階、改札階と地上出口の間に、それぞれ連絡するエレベーターが設置されています。 駅名でもある「本駒込」は、「本郷」の「駒込」で「本駒込」としたのが由来と言われています。かつて「駒込」と呼ばれるエリアは豊島区と文京区とに分断されていました。1966(昭和41)年に実施された住居表示の際に、旧本郷区にあったこの土地を、本郷の駒込ということで本駒込としたのだとか。 周辺スポット 本駒込駅周辺は、江戸時代諸藩の下屋敷や武家屋敷が多くあった歴史ある街で、お寺や神社が多…

文京区地域情報 2016年08月04日

1972(昭和47)年6月30日開業。文京区白山5丁目にある都営三田線の駅です。開業時は都営6号線という名称でしたが、1978(昭和53)年に都営三田線に改称されました。 上りと下り2本の線路の間に中柱が立っておらず、相対式ホームとしては特殊な構造になっています。地下鉄のホームによく見られるような、見た目の圧迫感が少なく、むしろ開放的な印象をもたらしています。 改札は地下1階にあり、ホームは地下2階にあります。ホームから改札、改札から地上出口まで、それぞれエレベーターが設置されている他、改札内にはスロープを備えた「だれでもトイレ」が設置されています。 駅名にもなっている「白山」は、駅近くにある「白山神社」にちなんだ地名です。平安時代中期からつづく歴史ある神社で、加賀国(現在の石川県)一ノ宮の白山比咩(しらやまひめ)神社を勧請したのが起こ…

文京区地域情報 2016年08月04日

1969(昭和44)年12月20日開業。文京区千駄木2丁目にある東京メトロ千代田線の駅です。千駄木駅は、1番線(下り:代々木上原・本厚木・唐木田方面)が地下1階、2番線(上り:綾瀬・我孫子・取手方面)が地下2階にホームがある二層構造になっています。 2014(平成26)年に地上とホームとの間を連絡するエレベーターが設置されました。それに伴って、エレベーター専用の改札口もできました。不忍通り沿いにある出入り口から建物の中に入ると、自動改札機が並んでいます。改札を通ってそのまま通路を奥まで行くとエレベーターの入口があります。 駅名の「千駄木」の由来は、雑木林で薪などを伐採、その数が千駄にも及んだからという説や、室町時代の武将・太田道灌がセンダン(栴檀)の木を植えた地であり、この栴檀木が転訛したとの説などが有力のようです。また別の説として、千駄木(せんだぎ…

文京区地域情報 2016年08月04日

「水道橋駅」は、JR東日本の「水道橋駅」と、都営地下鉄の「水道橋駅」とがあります。JR東日本の水道橋駅は、千代田区にあたり、神田川の対岸にある都営地下鉄の水道橋駅は文京区にあたります。 JR東日本の水道橋駅は、1906(明治39)年9月24日開業。1世紀以上もつづく歴史のある駅です。中央・総武線の駅ですが、停まるのは黄色いラインが入った車両の各駅停車のみ。オレンジのラインが入った車両が目印の快速電車は停まりません。そのため、快速を利用する際は、御茶ノ水駅か四ツ谷駅で乗り換えます。 東京ドームや東京ドームシティまでの最寄り駅でもあり、プロ野球やコンサートが開催される日は特に混雑します。駅の発車メロディには、読売ジャイアンツの応援歌である「闘魂込めて」が使用されています。2006(平成18)年7月4日、駅開業100周年を記念して行われ、シーズン終了までの…

文京区地域情報 2016年08月04日

1972(昭和47)年6月30日開業。文京区千石1丁目にある都営三田線の駅です。開業当初、都営三田線は都営6号線という名称でした。1978(昭和53)年7月1日に、都営6号線は三田線に改称されました。 駅名にある「千石」という名前は、以前からあった歴史的な地名ではなく、1967年の住居表示実施に伴って誕生した地名です。小石川植物園のそばを流れる千川の「千」と、中仙道の「せん」の読み、小石川の「石」から、「千石」という地名が生まれました。かつての、小石川北部の西丸町、大原町、林町、氷川下町、丸山町、(巣鴨)西原町、(巣鴨)西丸町などが、現在の「千石」にあたります。 都営地下鉄は全駅バリアフリー1ルート(ワンルート)が達成されていて、この千石駅にもホームから改札階(千石駅前交差点方面改札コンコース)、および改札階から地上出口(A5出口)との間を、それぞれ…

文京区地域情報 2016年08月04日

1954(昭和29)年1月20日開業。東京メトロ丸ノ内線の駅です。駅の所在地は文京区大塚四丁目ですが、豊島区との境界にあります。 2011(平成23)年に連絡通路が完成するまでは、下り(東京・荻窪方面行き)の1番線ホームと、上り(池袋行き)の2番線ホームの間を改札内で行き来することができませんでした。それぞれのホームが完全に独立した構造になっていたため、改札・出口もそれぞれのホーム専用になっていました。そのため、1番線で乗降車する場合は1番出口、2番線で乗降車する場合は2番出口というように、どちら方面に向かう電車を利用するか、行き先の方向によって利用する改札・出口が変えねばならず、少々不便でした。 現在は、1番線と2番線を結ぶ連絡通路を使って、改札内で上りホームと下りホームの行き来が可能です。また、1番出口、2番出口という改札口の名称も、それぞれ北改…

文京区地域情報 2016年08月04日

文京区にある都営地下鉄(東京都交通局)の駅です。板橋区の西高島平駅から品川区の目黒駅までを走行する「三田線」と、都庁前駅を中心として都内を環状に走行し、練馬区の光が丘までを走行する「大江戸線」との、2路線が乗り入れています。 都営三田線の春日駅は、1972(昭和47)年6月30日開業。開業当初は「都営地下鉄6号線」という名称でした。現在の「三田線」に改称されたのは、1978(昭和53)年7月1日、のことです。 都営大江戸線の春日駅は、2000(平成12)年12月12日、都営大江戸線全線開通と共に開業。これにより、春日駅は都営三田線と大江戸線との乗換駅になりました。また、春日駅⇔後楽園駅間接続で東京メトロ(当時は営団地下鉄)との乗換業務も開始されました。都営大江戸線の方の春日駅には、「文京シビックセンター前」という副駅名があります。 三田…

文京区地域情報 2016年08月04日

1974(昭和49)年10月30日開業。東京メトロ有楽町線の駅です。 「江戸川橋」という駅名は、1971年3月までこの地を運行していた路面電車(都電)の停留所名を継承したものです。江戸川橋は、目白通沿いにある、神田川に架橋されている橋で、現在も利用されています。 江戸川橋駅は、ホームの外壁が独自のデザインになっているのが特長。色とりどりのモザイク状になっていて、地下鉄のホームとは思えないポップで明るい雰囲気になっています。 現在、江戸川橋駅では、待望のエレベーターが2016(平成28)年供用開始を目指して工事が進められています。これまで、ホーム階と改札階の間には連絡するエレベーターが設置されていましたが、改札階から地上出口までのエレベーターは未設置。エスカレーターもないため、主に階段で登り降りする形になっていました。有楽町線はかなり深い…

文京区地域情報 2016年08月04日

1974(昭和49)年10月30日開業。東京メトロ有楽町線の駅です。駅名は、近くにある名刹「護国寺」に由来します。 日中は静かな駅も、朝や夕方のラッシュ時にはホームや階段付近は大変混雑します。護国寺駅周辺に学校が多いこともあって、学生の利用客が多い駅でもあります。 改札は、音羽方面改札と護国寺方面改札の2ヶ所あり、出口は1番~6番の6ヶ所あります。有楽町線は、上りエスカレーターはあっても下りエスカレーターが設置されている駅が少ないと言われますが、護国寺駅もその一つ。ホームから改札(2ヶ所とも)までと、改札から地上出口までエスカレーターが設置されていますが、上りのみで下りは階段を利用します。 しかし、この護国寺駅には、ホームから音羽方面改札までと、音羽改札を出たところから講談社のある6番出口に出るルートに、エレベーターが設置されています。…

文京区地域情報 2016年08月04日

「御茶ノ水駅」は、東京メトロの御茶ノ水駅とJRの御茶ノ水駅があります。 東京メトロもJRも「御茶ノ水」で駅名は同じですが、駅の場所は離れています。改札内で連絡する通路がないため、乗り換えの際は、一度改札の外に出る必要があります。 JR御茶ノ水駅は、1904(明治37)年12月31日開業。中央線快速と中央・総武線各駅停車の2路線が発着してます。元々駅は現在地よりも水道橋駅寄りのところにありましたが、関東大震災で倒壊したため、1932(昭和7)年に現在の場所へ移転しました。 神田川南岸を切り開いた非常に狭い土地に立っていることもあって駅構内が大変狭く、これまでエレベーターやエスカレーター、多機能トイレなどのバリアフリー設備が未整備でした。2013年、JR東日本は大規模改良工事に着手。駅前広場の整備も含めたすべての工事は、東京オリンピックが開…

文京区地域情報 2016年08月04日

東京メトロ丸ノ内線と南北線の2路線が利用可能。3ヶ所の改札口のほか、乗換専用の中間改札があります。中間改札を利用すれば、連絡通路で繋がっている「春日駅」で、都営三田線・大江戸線に乗り換えることもできます。 後楽園駅は、1954(昭和29)年1月20日開業。丸ノ内線開業当初からつづく歴史のある駅です。「東京ドームと遊園地を抱え開放的な地下空間を取り入れた駅」であることが素晴らしいとして、1999(平成11)年9月「関東の駅百選」に選定されています。 丸ノ内線後楽園駅のホームは、現在は駅ビル「メトロ・エム後楽園」の2階にあります。このメトロ・エム後楽園は、1994(平成6)年に開業。営団地下鉄としては初の駅ビルです。 南北線後楽園駅は、1996(平成8)年3月26日に開業しました。ホームは地下6階で、深さ地下37.5m。千代田線の国会議事堂…

文京区地域情報 2016年02月10日

1996(平成8)年3月26日開業。文京区向丘1丁目にある東京メトロ南北線の駅です。駅名の通り、東京大学への最寄り駅の一つで、広大な本郷キャンパスの最北部、農学部が主に使う弥生キャンパス付近に駅があります。 東京メトロ南北線では「ステーションカラー」が配置されていますが、この東大前駅のステーションカラーは、青色。駅構内、ホームドアや改札付近、ベンチなどにこの青が配色され、目印になっています。また駅ごとに異なるテーマの「メディアウォール」は、東京大学のお膝元だけに「本」。本を開いて見開きの状態にしたような掲示板が設置されています。 かつて「ふれあいコーナー」と呼ばれる無料の休憩所があり、給茶機なども設置されていたそうですが、現在ではわずかに地下鉄文庫の本棚と所蔵の本がある程度に規模が縮小されているのが残念。 ホームは島式で、地下1階にある…

文京区地域情報 2016年02月10日

1954(昭和29)年1月20日開業。文京区小日向4丁目にある東京メトロ丸ノ内線の駅です。茗荷谷駅は、丸ノ内線の単独駅(他線との乗換がない駅)の中では最も乗降人員が多い駅で、1日に平均で約7万人もの人に利用されています。 地下鉄ながら、この茗荷谷駅と隣駅の後楽園の間、丸ノ内線の車両は地上を走ります。都内には東京メトロ南北線や都営大江戸線の駅など、深いところに改札やホームがある駅も多いのですが、この茗荷谷駅は、改札が1階、ホームが地下1階にあります。そのため、改札からホームまでほとんど時間がかからずに行くことができてとても便利です。 駅名の「茗荷谷」は、旧町名の茗荷谷町にちなんだものです。茗荷谷という地名の由来も諸説あるようですが、かつてこの一帯に茗荷畑があったことに由来するという説がよく知られています。この辺りは、小日向台地という台地と小石川台地とい…

文京区地域情報 2016年02月10日

1969(昭和44)年12月20日開業。文京区根津1丁目にある東京メトロ千代田線の駅です。 根津駅は、ホームが二層構造になっています。下り(代々木上原、本厚木、唐木田方面)が1番線で地下1階、上り(綾瀬、我孫子、取手方面)が2番線で地下2階です。 不忍池方面改札付近、1番線ホームと改札の間あたりに、千代田線6000系の車両の形をした本棚があるのをご存知でしょうか。もしかしたら、根津駅で下車したことがなくても、代々木上原行きや唐木田行きの車内から見かけたことがあるという方、少なくないかもしれませんね。 これは「根津メトロ文庫」といい、設置されたのは1989年。蔵書数は600冊にも上ります。全て寄付されたものだそうです。根津メトロ文庫の本は、駅の利用者が自由に借りることができます。返却期限や貸出冊数の制限もなし。それでも四半世紀以上存続しつ…

文京区地域情報 2016年01月27日

東京メトロ丸ノ内線と都営大江戸線の便利な2路線が乗り入れています。 両路線の駅は離れた場所にあり(徒歩約4分、約320m)、また地下通路で接続されていないため、乗り換えの際は一度地上に出る必要があります。 丸ノ内線本郷三丁目駅は、1954(昭和29)年1月20日開業。本郷三丁目は丸ノ内線開業当時からある、歴史のある駅です。現在の駅舎は2002(平成14)年に改築されたものです。 都営大江戸線本郷三丁目は、2000(平成12)年12月12日開業。意匠が凝らされたデザイン性の高い駅空間が特長です。 駅名は「本郷三丁目」ですが、駅の所在地は「本郷二丁目」。開業当初は駅名の通り本郷三丁目だったのですが、1965(昭和40)年に実施された住居表示により、駅所在地が本郷二丁目になりました。 周辺スポット 本郷三丁…

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