文京区エリア情報の記事一覧

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文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要 1969(昭和44)年12月20日開業。文京区湯島3丁目にある東京メトロ千代田線の駅です。湯島天満宮(湯島天神)への最寄り駅ということもあり、初詣や受験シーズンには参拝客が多く訪れます。島式のホームで、ホームから改札口(天神下交差点方面改札)と、改札口から地上出口(3番出口)の間を連絡するエレベーターが設置されています。なお、湯島天満宮へはこの3番出口が最寄りで、そこからおよそ2分のところにあります。湯島天満宮で「梅まつり」が開催される期間中、2月の週末4日間だけ臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」が運転され、湯島駅に臨時停車します。小田急線本厚木駅から東京メトロ千代田線北千住駅までの片道運転(1日1本のみ)で、しかも東京メトロ千代田線の区間からの乗車ができないのが残念ですが、通常ロマンスカーは通過してしまうので「メトロおさんぽ号」が湯島駅に停車して…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要1996(平成8)年3月26日開業。文京区向丘2丁目にある東京メトロ南北線の駅です。東洋大学をはじめ駅周辺には学校が多く、朝夕の登下校時には通学に利用する多くの生徒・学生で混雑します。 本駒込駅は、改札が地下1階にあり、ホームは地下3階にあります。島式のホームです。ホーム階と改札階、改札階と地上出口の間に、それぞれ連絡するエレベーターが設置されています。 駅名でもある「本駒込」は、「本郷」の「駒込」で「本駒込」としたのが由来と言われています。かつて「駒込」と呼ばれるエリアは豊島区と文京区とに分断されていました。1966(昭和41)年に実施された住居表示の際に、旧本郷区にあったこの土地を、本郷の駒込ということで本駒込としたのだとか。   周辺スポット  本駒込駅周…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要1972(昭和47)年6月30日開業。文京区白山5丁目にある都営三田線の駅です。開業時は都営6号線という名称でしたが、1978(昭和53)年に都営三田線に改称されました。上りと下り2本の線路の間に中柱が立っておらず、相対式ホームとしては特殊な構造になっています。地下鉄のホームによく見られるような、見た目の圧迫感が少なく、むしろ開放的な印象をもたらしています。改札は地下1階にあり、ホームは地下2階にあります。ホームから改札、改札から地上出口まで、それぞれエレベーターが設置されている他、改札内にはスロープを備えた「だれでもトイレ」が設置されています。駅名にもなっている「白山」は、駅近くにある「白山神社」にちなんだ地名です。平安時代中期からつづく歴史ある神社で、加賀国(現在の石川県)一ノ宮の白山比咩(しらやまひめ)神社を勧請したのが起こりと伝えられています…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要1969(昭和44)年12月20日開業。文京区千駄木2丁目にある東京メトロ千代田線の駅です。千駄木駅は、1番線(下り:代々木上原・本厚木・唐木田方面)が地下1階、2番線(上り:綾瀬・我孫子・取手方面)が地下2階にホームがある二層構造になっています。2014(平成26)年に地上とホームとの間を連絡するエレベーターが設置されました。それに伴って、エレベーター専用の改札口もできました。不忍通り沿いにある出入り口から建物の中に入ると、自動改札機が並んでいます。改札を通ってそのまま通路を奥まで行くとエレベーターの入口があります。駅名の「千駄木」の由来は、雑木林で薪などを伐採、その数が千駄にも及んだからという説や、室町時代の武将・太田道灌がセンダン(栴檀)の木を植えた地であり、この栴檀木が転訛したとの説などが有力のようです。また別の説として、千駄木(せんだぎ)は…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要「水道橋駅」は、JR東日本の「水道橋駅」と、都営地下鉄の「水道橋駅」とがあります。JR東日本の水道橋駅は、千代田区にあたり、神田川の対岸にある都営地下鉄の水道橋駅は文京区にあたります。 JR東日本の水道橋駅は、1906(明治39)年9月24日開業。1世紀以上もつづく歴史のある駅です。中央・総武線の駅ですが、停まるのは黄色いラインが入った車両の各駅停車のみ。オレンジのラインが入った車両が目印の快速電車は停まりません。そのため、快速を利用する際は、御茶ノ水駅か四ツ谷駅で乗り換えます。 東京ドームや東京ドームシティまでの最寄り駅でもあり、プロ野球やコンサートが開催される日は特に混雑します。駅の発車メロディには、読売ジャイアンツの応援歌である「闘魂込めて」が使用されています。2006(平成18)年7月4日、駅開業100周年を記…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要1972(昭和47)年6月30日開業。文京区千石1丁目にある都営三田線の駅です。開業当初、都営三田線は都営6号線という名称でした。1978(昭和53)年7月1日に、都営6号線は三田線に改称されました。 駅名にある「千石」という名前は、以前からあった歴史的な地名ではなく、1967年の住居表示実施に伴って誕生した地名です。小石川植物園のそばを流れる千川の「千」と、中仙道の「せん」の読み、小石川の「石」から、「千石」という地名が生まれました。かつての、小石川北部の西丸町、大原町、林町、氷川下町、丸山町、(巣鴨)西原町、(巣鴨)西丸町などが、現在の「千石」にあたります。 都営地下鉄は全駅バリアフリー1ルート(ワンルート)が達成されていて、この千石駅にもホームから改札階(千石駅前交差点方面改札コンコース)、および改札階から地上出口(…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要1954(昭和29)年1月20日開業。東京メトロ丸ノ内線の駅です。駅の所在地は文京区大塚四丁目ですが、豊島区との境界にあります。 2011(平成23)年に連絡通路が完成するまでは、下り(東京・荻窪方面行き)の1番線ホームと、上り(池袋行き)の2番線ホームの間を改札内で行き来することができませんでした。それぞれのホームが完全に独立した構造になっていたため、改札・出口もそれぞれのホーム専用になっていました。そのため、1番線で乗降車する場合は1番出口、2番線で乗降車する場合は2番出口というように、どちら方面に向かう電車を利用するか、行き先の方向によって利用する改札・出口が変えねばならず、少々不便でした。 現在は、1番線と2番線を結ぶ連絡通路を使って、改札内で上りホームと下りホームの行き来が可能です。また、1番出口、2番出口と…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要文京区にある都営地下鉄(東京都交通局)の駅です。板橋区の西高島平駅から品川区の目黒駅までを走行する「三田線」と、都庁前駅を中心として都内を環状に走行し、練馬区の光が丘までを走行する「大江戸線」との、2路線が乗り入れています。 都営三田線の春日駅は、1972(昭和47)年6月30日開業。開業当初は「都営地下鉄6号線」という名称でした。現在の「三田線」に改称されたのは、1978(昭和53)年7月1日、のことです。 都営大江戸線の春日駅は、2000(平成12)年12月12日、都営大江戸線全線開通と共に開業。これにより、春日駅は都営三田線と大江戸線との乗換駅になりました。また、春日駅⇔後楽園駅間接続で東京メトロ(当時は営団地下鉄)との乗換業務も開始されました。都営大江戸線の方の春日駅には、「文京シビックセンター前」という副駅名…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要1974(昭和49)年10月30日開業。東京メトロ有楽町線の駅です。「江戸川橋」という駅名は、1971年3月までこの地を運行していた路面電車(都電)の停留所名を継承したものです。江戸川橋は、目白通沿いにある、神田川に架橋されている橋で、現在も利用されています。江戸川橋駅は、ホームの外壁が独自のデザインになっているのが特長。色とりどりのモザイク状になっていて、地下鉄のホームとは思えないポップで明るい雰囲気になっています。現在、江戸川橋駅では、待望のエレベーターが2016(平成28)年供用開始を目指して工事が進められています。これまで、ホーム階と改札階の間には連絡するエレベーターが設置されていましたが、改札階から地上出口までのエレベーターは未設置。エスカレーターもないため、主に階段で登り降りする形になっていました。有楽町線はかなり深いところにあるため階段…

文京区エリア情報 2016年08月04日

駅の概要1974(昭和49)年10月30日開業。東京メトロ有楽町線の駅です。駅名は、近くにある名刹「護国寺」に由来します。日中は静かな駅も、朝や夕方のラッシュ時にはホームや階段付近は大変混雑します。護国寺駅周辺に学校が多いこともあって、学生の利用客が多い駅でもあります。改札は、音羽方面改札と護国寺方面改札の2ヶ所あり、出口は1番~6番の6ヶ所あります。有楽町線は、上りエスカレーターはあっても下りエスカレーターが設置されている駅が少ないと言われますが、護国寺駅もその一つ。ホームから改札(2ヶ所とも)までと、改札から地上出口までエスカレーターが設置されていますが、上りのみで下りは階段を利用します。しかし、この護国寺駅には、ホームから音羽方面改札までと、音羽改札を出たところから講談社のある6番出口に出るルートに、エレベーターが設置されています。また、多機能トイ…

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