【本郷三丁目駅】東大赤門至近!新宿や池袋へのアクセスも良く通勤通学に便利♪

駅の概要

メトロ本郷三丁目駅東京メトロ丸ノ内線と都営大江戸線の便利な2路線が乗り入れています。 両路線の駅は離れた場所にあり(徒歩約4分、約320m)、また地下通路で接続されていないため、乗り換えの際は一度地上に出る必要があります。丸ノ内線本郷三丁目駅は、1954(昭和29)年1月20日開業。本郷三丁目は丸ノ内線開業当時からある、歴史のある駅です。現在の駅舎は2002(平成14)年に改築されたものです。都営本郷三丁目駅都営大江戸線本郷三丁目は、2000(平成12)年12月12日開業。意匠が凝らされたデザイン性の高い駅空間が特長です。駅名は「本郷三丁目」ですが、駅の所在地は「本郷二丁目」。開業当初は駅名の通り本郷三丁目だったのですが、1965(昭和40)年に実施された住居表示により、駅所在地が本郷二丁目になりました。

周辺スポット

東大本郷三丁目駅の周辺スポットと言えば、まず挙げられるのは、東京大学でしょう。 東京大学は、構内の史跡探訪などの目的であれば、構内を見学することが可能です。緑豊かなキャンパスを散策したり、構内のレストランや学食、博物館等を利用したりすることができます。東京大学の歴史と伝統のあるアカデミックな雰囲気は、この本郷三丁目の大きな魅力の一つです。樋口一葉 本郷三丁目駅周辺は、明治から昭和にかけて多くの文人、文化人が住んでいたことでも有名です。現在も、樋口一葉、石川啄木などの旧居跡や縁の地が多く残っています。また、「本郷もかねやすまでは江戸の内」と謳われたことで知られる、江戸時代から続く老舗の「かねやす」や、徳川5代将軍綱吉の命によって創建された、江戸時代の名刹「霊雲寺」など、江戸の風情をしのぶことができる旧跡も。それら旧居跡や史跡を巡る散策ツアーも大変人気です。

生活環境

本郷三丁目駅は、春日通りと本郷通りという大きな二つの幹線道路が交差する「本郷三丁目」交差点の近くにあります。本郷通りを中心に、春日・後楽園や根津・湯島など近隣の地域に対して少し高台にあたります。文京区本郷は、東京大学本郷地区キャンパスをはじめ、多くの大学・教育機関があり、都内屈指の文教地区として知られています。また、病院などの医療施設や医療関係の研究所、出版社などが多いのも、この地区の特徴です。エリア内には、多くの史跡、旧居跡をはじめ、バラ園が美しい本郷給水所公苑や文京ふるさと歴史館、健康と医学の博物館などの散策スポットがたくさん。歴史と今が同居する趣ある街並みを楽しむことができます。本郷三丁目駅周辺にも飲食店や商業施設は多く在りますが、アクセスの良さを活かして後楽園・春日、御茶ノ水、上野など周辺地域の飲食店や商業施設を利用できるのも魅力です。

スタッフコメント

東京メトロ丸ノ内線と都営大江戸線の2路線が使える好立地。新宿や池袋へも、大手町や東京駅へも、所要時間およそ10分でアクセスできます。通勤通学にも、遊びやショッピングにも、非常に便利です。東大赤門の最寄り駅でもあるので、もちろん東大生にオススメですが、そのアカデミックで緑豊かな環境を「地元」として堪能できるのも、この本郷三丁目の魅力!樋口一葉や石川啄木、夏目漱石など数多くの文豪たちが居を構えた地としても知られ、その縁の地をめぐって散策する方も多く見られます。交通の便の良さに加え、歴史や文化を身近に感じられる閑静でトラディショナルな街の雰囲気が人気なのが、この「本郷三丁目駅」エリアです。