失敗しない、一人暮らしに適したワンルーム物件の選び方!

一人暮らしとなると大半の人がワンルームのお部屋で出来るだけ安く住みたいと考えている人が大半かと思います。そんなワンルームのお部屋を選ぶ際に頭に入れておきたいことをいくつかピックアップしてご紹介していきます。

階数について

普段そこまで気にすることがなく1階じゃなければ何階でもいいかと考えがちですが、毎日生活する上では意外と重要です。まずエレベータと設置が義務でない、4階建て未満の建物の4階は毎日昇り降りするとなると、想像以上に負担が掛かります。ちょっとしたことですが、毎日となると大変です。4階に住むならエレベーターがある物件をオススメします。また最上階はについて、最上階は見晴らしがよくリ景色を見てリフレッシュ出来たりとメリットが大きいですが、デメリットもあります。夏場など熱い直射日光がもろに屋上に辺り、その熱が最上階のお部屋に伝わりやすくお部屋に熱が篭もったりと影響を受けやすい場合がありますので、注意しましょう。

バルコニーや浴室乾燥機などの設備

バルコニーがあるメリットとしては、衣類を外で干せるのも、もちろんですが、臭いが気になるゴミなども、出して置けたりするので、あると非常に便利です。バルコニーがない場合は浴室乾燥機などの設備もしっかりチェックしておくこともお忘れなく。実際住んでみて、衣類を乾かす所がなければ本末転倒です。衣類を干せるスペースがしっかりあるかは要チェックです。

収納について

よほど広いワンルームでないと、やはり独り身だとしても荷物が一杯になることが多々あります。そんな時に役に立つのが、収納部分ですが、ここでオススメの収納がウォークインクローゼットです。名前の通りクローゼットの中も歩ける収納スペースです。ウォークインクローゼットなら大きな荷物も入り、お洋服なども掛けられ、お洋服の出し入れも楽ちんなど、お部屋選びの上で重要な要素となります。

キッチンについて

ワンルームだと、一口コンロが多く、どうしても大掛かりな料理などは難しいのが現状です。そこはある程度割り切るとしても、頻繁に料理する方は、是非気を付けて欲しいのがニオイです。料理するとニオイがどうしても発生し部屋に広がり、衣類などに付いてしまう心配がありますので、なるべくお部屋ではなく、廊下にキッチンなどが設置されていれば、お部屋にニオイが届きにくくなりいいかと思います。このような感じで、ワンルームなんてどれも大差ないでしょと思っていても、思わぬところで落とし穴があったりします。どれも条件が揃ってる物件はやはり高くなりがちですので、自分の生活スタイルに合わせ、この部分はこの程度でいいなどラインを決めれば、お安くいいお部屋に巡り会えるかもしれません。